リスクの差はどこにある?
外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、為替変動のリスクでも大きな違いがあります。外貨預金は、基本的に定期預金なので、途中解約が難しく、預けた外貨の価値が下がっても何もできない事態に陥る可能性が高いです。また途中で解約できても時間がかかるので、自由度が低く為替変動のリスクが高いといえます。さらに初めから決まった日に決済されてしまうので、為替変動で損を出していても強制的に決済されます。外貨預金は、このような理由で為替変動によるリスクが非常に大きいことも外国為替証拠金取引と比較して不利です。外国為替証拠金取引は、リアルタイムで売り買い可能なので、損を出しているならば売りのタイミングを待ち、利益が出たらすぐに売ることもできます。好きな時に注文・決済可能なので為替変動によるリスクを避けることができます。更に、買ってから決済までの金利も1日単位でついてきます。
